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実は2月4日から始まる2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪|見逃せない17日間

オリンピックの聖火 冬季オリンピック

〜イタリアの情熱が灯る17日間、最新ニュースと日本代表のすべてを凝縮〜

2026年2月6日、イタリア北部を舞台に、第25回オリンピック冬季競技大会「ミラノ・コルティナダンペッツォ2026」が開幕します。1月18日には日本代表選手団の壮行会が行われ、現在、多くの選手が現地入りを開始。
開幕まであと10日余り、世界中の熱視線がアルプスへと注がれています。

🏆 2026冬季オリンピック メダル獲得数

Milan Cortina 2026

メダル獲得順位 / 国名 🥇 金 🥈 銀 🥉 銅 合計
0日本 0 0 0 0

大会基本情報:かつてない「分散開催」

今回の五輪は、ファッションの街「ミラノ」と、スキーの聖地「コルティナ・ダンペッツォ」を中心に、広大なイタリア北部地域で開催されます。

  • 開催期間: 
    2026年2月6日(金)~2月22日(日)
  • 開催都市: 
    イタリア(ミラノ、コルティナ・ダンペッツォ、ボルミオ、リヴィーニョなど)
  • 開会式: 
    サン・シーロ(ミラノ)
  • 閉会式: 
    アレーナ・ディ・ヴェローナ(ヴェローナ)
  • 参加規模: 
    16競技 116種目

競技スケジュールと新種目の魅力

競技スケジュールは以下のようになっています。

競技 456789 1011121314 1516171819 202122
開閉会式
アルペンスキー
バイアスロン
ボブスレー
クロスカントリースキー
カーリング
フィギュアスケート
フリースタイルスキー
アイスホッケー
リュージュ
ノルディック複合
ショートトラック
スケルトン
スキージャンプ
スキーマウンテニアリング
スノーボード
スピードスケート

,黄色くなっているところが、メダル確定日になります。
日本がメダルを取ったら随時更新していきます。

🏆 2026冬季オリンピック メダル獲得数

Milan Cortina 2026

メダル獲得順位 / 国名 🥇 金 🥈 銀 🥉 銅 合計
0日本 0 0 0 0

注目の新競技:山岳スキー(スキーモ / Skimo)

今大会から初めて採用される「山岳スキー(スキーマウンテニアリング)」は、シールを貼ったスキーで山を登り、板を背負って歩き、最後は一気に滑り降りるという、雪上のトライアスロンとも呼ばれる過酷な競技です。

  • 実施種目: 男子スプリント、女子スプリント、混合リレー

その他の追加種目

  • フリースタイルスキー: 男子・女子デュアルモーグル
  • スキージャンプ: 女子ラージヒル
  • スケルトン: 混合チーム

日本チームはどの競技に出るの?

「日本選手が出る試合を全部チェックしたい!」という方のために、主な出場予定競技をまとめました。今回、日本はほぼすべての主要競技で代表枠を勝ち取っています。

競技名注目ポイント・代表枠状況
フィギュアスケート男子・女子・ペアともにメダル候補の筆頭!
スピードスケート女子1500mや団体追い抜きなど、世界記録保持者が勢揃い
ショートトラック男子・女子ともにリレーでの上位進出に期待
アイスホッケー(女子)「スマイルジャパン」が悲願のメダル獲得へ挑む
カーリングロコ・ソラーレをはじめ、激戦を勝ち抜いた精鋭が出場
スキージャンプ小林陵侑選手や高梨沙羅選手など、黄金世代が挑む
スノーボードハーフパイプやビッグエアなど、世界最強の呼び声高い布陣
フリースタイルスキーモーグルの堀島行真選手、新種目「デュアル」にも注目
アルペンスキー世界の強豪が揃うイタリアの急斜面をどう攻略するか
ノルディック複合「キング・オブ・スキー」渡部暁斗選手らベテラン勢が牽引
クロスカントリー過酷な持久戦。日本勢の粘り強い走りに期待
スケルトン氷上のF1。コンマ数秒を争う極限の戦い
リュージュ仰向けで時速140km!スリル満点の最速競技
山岳スキー(新競技)五輪初採用!日本からも「スキーモ」の先駆者が参戦

TEAM JAPAN:日本代表の注目選手

1月下旬、スピードスケートやスノーボードなどで続々と内定選手が発表されました。
今大会は「ベテランの集大成」と「次世代の躍進」が交差するドラマチックな陣容です。

  • フィギュアスケート: 坂本花織(3連覇への挑戦)、鍵山優真、三浦璃来・木原龍一ペア。
  • スピードスケート: 高木美帆(日本女子最多メダル更新へ)、森重航。
  • スノーボード: 平野歩夢(男子ハーフパイプ連覇なるか)、長谷川帝勝、村瀬心椛。
  • スキージャンプ: 小林陵侑、丸山希。

4. ライバル国と国際勢力図

メダル獲得を狙う日本にとって、避けては通れない「強豪国」を競技別に分析しました。

フィギュアスケート:日米決戦の様相

  • 最大のライバル:アメリカ
    • 男子のイリア・マリニン選手(4回転アクセルの使い手)をはじめ、世界女王を擁する女子も強力。日本勢がその牙城を崩せるかが焦点。
  • 伏兵:イタリア(開催国)
    • 地元開催の勢いに乗るイタリアペアや男子勢が、ダークホースとして表彰台を脅かします。

スノーボード:自由を愛する国の三つ巴

  • 最大のライバル:アメリカ、オーストラリア
    • ハーフパイプではスコッティ・ジェームス(豪)や米国の若手陣が日本勢の連覇を阻みに来ます。
  • 台頭するアジア勢:中国、韓国
    • スー・イーミン(中)やチェ・ガオン(韓)など、アジアの若き天才たちが日本選手と高難度トリック合戦を繰り広げます。

スピードスケート:オレンジの軍団 vs 日本

  • 最大のライバル:オランダ
    • 「スケート王国」オランダが全種目で立ちはだかります。特に中長距離では高木美帆選手らとオランダ勢による100分の1秒を争う激戦が予想されます。
  • 短距離の脅威:アメリカ、中国
    • 500mなどの短距離種目では、爆発力のある北米・アジア勢が強力なライバルです。

スキージャンプ:欧州の分厚い壁

  • 最大のライバル:ドイツ、オーストリア、ノルウェー
    • スキージャンプ発祥の地である欧州勢は層が厚く、常に表彰台の常連。小林陵侑選手や高梨沙羅選手が、いかに安定したジャンプを揃えられるかが鍵です。

メダル予測:日本は史上最高記録を更新できるか?

北京2022大会では計18個(金3、銀6、銅9)のメダルを獲得しました。2026年大会の予測は以下の通りです。

  • 金メダル予測: 5〜7個
  • 総メダル数予測: 18〜21個 

新種目の「デュアルモーグル」や「女子ラージヒル」は日本が得意とする種目であり、ここで上積みが期待できます。また、スノーボード・ビッグエアなどの若手勢が世界ランク上位を独占しており、複数メダルの可能性が高まっています。

まとめ

2026年大会は、ただのスポーツイベントではなく、イタリアの文化や景色も楽しめる最高のエンターテイン!メントになるはず。

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