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【永久保存版】WBC歴代「伝説のシーン」BEST10|世界が震えたあの瞬間をもう一度

WBC2026 野球
出典:PRTIMES

「野球というスポーツが、これほどまでに人の心を動かすのか」

数々のドラマを生んできたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。2026年大会の開幕を前に、私たちは何度でもあの興奮を振り返りたくなります。全5大会の中で刻まれた、漫画でも描けないような奇跡の瞬間、泥だらけの奮闘、そして涙。

本記事では、世界中のファンが選んだWBC歴代「伝説のシーン」を、厳選した動画とともにランキング形式でご紹介します。当時の熱狂を思い出しながら、新時代の幕開けに備えましょう。

WBC歴代「伝説のシーン」ランキング

野球のボール

第1位:大谷翔平 vs トラウト「漫画超えの最終決戦」(2023年)

決勝のアメリカ戦、9回2死。マウンドには日本のエース・大谷翔平、打席にはアメリカの主将でありチームメイトのマイク・トラウト。

3ボール2ストライクからの最終球、大谷が投じたスイーパーが空を切り、日本が14年ぶりの世界一に輝いた瞬間です。MLB公式も「歴代1位」に選出した世紀の名場面です。

第2位:イチロー「伝説のセンター前タイムリー」(2009年)

韓国との決勝戦、延長10回表。2死二、三塁の場面で打席に立ったのは、不振に苦しみながらも土壇場で勝負強さを見せたイチロー。8球粘った末に放たれたセンター前ヒットは、日本を大会連覇へと導く「神の一打」となりました。

第3位:村上宗隆「不振を払拭した逆転サヨナラ打」(2023年)

準決勝メキシコ戦、1点ビハインドの9回無死一、二塁。それまで絶不調だった村上宗隆が放った打球は、中堅フェンスを直撃する逆転サヨナラ二塁打。大谷の全力疾走、周東の神走塁、そして村神様の復活。すべてが凝縮された劇的な幕切れでした。

第4位:松坂大輔「初代MVPを決定づけた力投」(2006年)

第1回大会、崖っぷちから決勝に進出した日本。松坂大輔はキューバとの決勝戦で先発し、圧巻のピッチングで初代王者の立役者となりました。2大会連続MVPという「平成の怪物」の伝説はここから始まりました。

第5位:アメリカ戦「疑惑の判定」と王監督の抗議(2006年)

2次ラウンドのアメリカ戦、西岡剛のタッチアップが覆された世紀の誤審。王貞治監督の毅然とした抗議は、日本のファンを一つにし、その後の大逆転劇と世界一への火を灯しました。

第6位:上原浩治「8奪三振の快投」vs 韓国(2006年)

準決勝の韓国戦。2連敗していた宿敵に対し、上原浩治が精密機械のようなコントロールで相手打線を沈黙させた試合。吠える上原の姿は、まさにエースの証明でした。

第7位:ダルビッシュ有「最後の1人」を三振に(2009年)

決勝の韓国戦、延長10回裏。イチローの勝ち越し打を守るべくマウンドに上がったダルビッシュ有。最後は鋭いスライダーで空振り三振を奪い、マウンド上で両手を突き上げた姿は、新時代の象徴でした。

第8位:吉田正尚「起死回生の同点3ラン」vs メキシコ(2023年)

準決勝。3点ビハインドの7回裏、吉田正尚が右翼ポール際へ放った驚愕の同点3ラン。大会打点王に輝いた吉田の勝負強さが、逆転劇の伏線となりました。

第9位:小久保ジャパン、千賀の快投と惜敗(2017年)

ドジャー・スタジアムで行われたアメリカとの準決勝。雨の中、1点差に泣きましたが、千賀滉大がメジャーの強打者たちを「お化けフォーク」で次々と三振に取る姿は、世界に衝撃を与えました。

第10位:ヌートバー「魂のダイビングキャッチ」(2023年)

1次ラウンド中国戦。初の日系選手として出場したラーズ・ヌートバーが、センターへの鋭い打球をダイビングキャッチ。この一打を許さない執念が、チームの結束を決定づけました。

まとめ

振り返ってみれば、WBCの伝説はいつも「不可能だ」と思われた状況を打ち破る選手の姿から生まれてきました。大谷翔平選手の言葉通り「憧れるのをやめましょう」という姿勢が、日本野球を世界一の座へと押し上げたのです。

2026年大会、今度はどんな伝説が生まれるのでしょうか。新たな守護神の誕生か、それとも若き大砲の覚醒か。

この歴史を胸に、私たちは再び侍ジャパンとともに世界一の夢を見ることができます。
今からその瞬間を逃さないよう、準備を始めておきましょう。

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