PR

【オリンピック折り返し速報】ノルウェーが独走、日本はスノーボード勢の活躍で金2・計10個のトップ10入り!

オリンピックの聖火 冬季オリンピック

大会は中盤の折り返し地点を迎え、各競技で熱戦が繰り広げられています。現時点でのメダル獲得状況を振り返ると、「冬の王者」ノルウェーの圧倒的な強さが際立つ一方、日本代表もスノーボード種目を中心に目覚ましい躍進を見せています。

総合順位:ノルウェーが首位独走、イタリアが総数で猛追

ノルウェーの国旗

現在、メダルランキングのトップを走るのはノルウェーです。金メダル7個を含む合計14個を獲得し、伝統的な強さを維持しています。

特筆すべきは2位のイタリア。総メダル数では「17個」と全参加国の中で最多を記録しており、銀・銅を含めた選手層の厚さが光ります。3位のアメリカは銀メダル7個と、あと一歩で金という惜しい試合が続いており、後半戦での巻き返しが予想されます。

日本代表:スノーボードで「金2」獲得、銅メダル量産で10位健闘

日本は現在、金2、銀2、銅6の計10個のメダルを獲得し、堂々の10位にランクインしています。

スノーボード勢が爆発

今回の日本の躍進を支えているのはスノーボード陣です。

  • 金メダル: 村瀬心椛(女子ビッグエア)、木村葵来(男子ビッグエア)の両名が世界の頂点に立ちました。
  • 銀メダル: 男子ビッグエアでは木俣椋真が銀に輝き、日本勢がワンツーフィニッシュを飾る快挙。
  • 銅メダル: 小野光希(女子ハーフパイプ)も表彰台に登り、スノーボードだけで4個のメダルを獲得しています。

スキージャンプと伝統競技の粘り

スキージャンプでは、丸山希、二階堂蓮、そして混合団体の3種目で銅メダルを獲得。追い風を掴みきれない厳しい条件の中でも、着実に表彰台を守り抜きました。

また、スピードスケートではエース高木美帆が女子1000mで銅、フィギュアスケート団体で銀、フリースタイルスキー・男子モーグルで堀島行真が銅を獲得するなど、各競技で安定した実力を発揮しています。

アジア勢の勢力図

10位の日本を筆頭に、11位に韓国(金1)、16位に中国(銀2)が続いています。日本は銅メダルの多さ(6個)が示す通り、多くの種目で「あと一歩で頂点」という位置におり、後半戦での金メダル積み増しに期待がかかります。

暫定メダルランキング(全21カ国・地域)

大会折り返し時点での全メダル獲得国リストです。

順位国・地域合計
1ノルウェー72514
2イタリア63817
3アメリカ合衆国47314
4ドイツ4329
5スウェーデン4318
6スイス4127
7オーストリア36312
8フランス3418
9オランダ3306
10日本22610
11大韓民国1124
12チェコ1102
12スロベニア1102
14オーストラリア1001
15カナダ0347
16中華人民共和国0224
17ニュージーランド0112
18ラトビア0101
18ポーランド0101
20ブルガリア0022
21ベルギー0011

後半戦の見どころと注目スケジュール

後半戦は、フィギュアスケートの個人戦やスピードスケートの残る種目、そして氷上のチーム競技がいよいよクライマックスを迎えます。

特に大会終盤に予定されている以下の決勝種目は、メダルランキングの最終順位を大きく左右する大一番となります。

注目の決勝スケジュール

2/21(土)19:05〜
カーリング:女子決勝(シートC) 

緻密な戦略と氷上のチェスとも呼ばれる心理戦。日本代表が勝ち残っていれば、悲願の金メダルへの期待が高まります。

2/22(日)20:15〜 ボブスレー:男子4人乗り(ヒート4)

最高時速130kmを超える「氷上のF1」。最終ヒートでのコンマ数秒の争いがメダルの色を決定します。

2/22(日)22:10〜 アイスホッケー:男子決勝

大会のフィナーレを飾る、冬のオリンピックの花形競技。世界最高峰のぶつかり合いは必見です。

ノルウェーがこのまま逃げ切るのか、それともメダル総数で勝るイタリアやアメリカが逆転を見せるのか。そして日本がどこまで順位を上げられるか。後半戦も一瞬たりとも目が離せません!

コメント

タイトルとURLをコピーしました