みなさん、こんにちは!ミラノ・コルティナ・ダンペッツォ冬季五輪から、最高に熱いニュースが届きました。
男子モーグルの決勝が行われ、日本のエース堀島行真選手が、世界の強豪たちと1点を争う激闘の末、見事に銅メダルを獲得されました!
これで、日本の獲得メダル総数は9個となりました!
予選1位通過から決勝の舞台へ。メダリストたちの顔ぶれと、堀島選手の素晴らしい滑りを詳しくお伝えします。
男子モーグル決勝メダリストの結果
決勝は上位8名による一発勝負で行われました。1位から3位までがわずか「0.27点差」の中にひしめくという、歴史的な大接戦となりました。
| 順位 | 選手名 | 国コード | スコア | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 金メダル | クーパー・ウッズ | AUS | 83.71 | タイブレーク勝利 |
| 銀メダル | ミカエル・キングズベリー | CAN | 83.71 | |
| 銅メダル | 堀島 行真 | JPN | 83.44 |
金メダルに輝いたのは、オーストラリアのクーパー・ウッズ選手です。絶対王者ミカエル・キングズベリー選手と同点(83.71)という驚きの結果でしたが、タイブレークの末にウッズ選手が頂点に立ちました。
堀島行真選手、攻めの滑りで掴んだ「価値ある銅メダル」
堀島選手は予選での圧倒的な勢いをそのままに、決勝でも果敢に攻める姿勢を貫かれました。
- タイム: 22.23秒(タイムポイント 18.08)
- エア: 17.06点(bdF、140pを完璧にランディング)
- ターン: 48.3点
注目すべきはターンの得点です。なんと、銀メダルのキングズベリー選手(47.7点)を上回る評価を得るなど、世界最高峰の技術の高さを証明されました。わずか0.27点差で金メダルには届きませんでしたが、五輪という大舞台で2大会連続のメダル獲得という素晴らしい快挙を成し遂げられました!
世界の壁は厚かった!ライバルたちの戦い
今回の決勝は、まさに「神々の戦い」と呼ぶにふさわしい内容でした。
- クーパー・ウッズ選手(金)
スピードと空中戦で抜群の安定感を見せ、悲願の金メダルを手にしました。 - ミカエル・キングズベリー選手(銀)
王者の貫禄を見せ、完璧なターンを披露しましたが、僅差で2位となりました。 - ウォルター・ウォルバーグ選手(4位)
スウェーデンの前回王者です。82.40点という高得点を出しながらも、メダルには一歩届かないという非常にレベルの高い争いでした。
いかに今回のメダル獲得が困難で、価値のあるものだったかがよく分かります。
日本勢の今後に注目です!
今大会、堀島選手のメダル獲得によって、日本チーム全体に大きな勢いがつきました。 モーグルはこの後、さらに激しい戦いが予想される「デュアルモーグル」も控えています。
堀島選手のさらなる飛躍と、日本勢のメダルラッシュに引き続き注目していきましょう!
リザルト引用:Milano Cortina 2026 公式リザルト(2026年2月12日発表)




コメント