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【全面謝罪】日本保守党への刑事告発を撤回!「筋肉弁護士」桜井氏が認めた「プロとして論外」の過ちとは

天秤を持つ女性の像 政治経済

昨日、日本保守党(百田尚樹代表・有本香事務総長)に対する刑事告発を行い、記者会見を開いた「筋肉弁護士」こと桜井弁護士が、自身のYouTubeチャンネルで緊急動画を投稿。前日の告発内容を全面的に撤回し、謝罪しました。

一体、何が起きたのか。動画の内容から、今回の騒動の真相を整理します。

1. 告発内容は「事実無根」——全面的に撤回

桜井弁護士は動画の冒頭から深く頭を下げ、昨日までの発言を「全面的に撤回し謝罪する」と述べました。特に重要な訂正ポイントとして以下の2点を挙げています。

  • 「寄付金控除団体」と偽って寄付を集めた事実はない
     記者会見では断定的に述べていたが、そのような事実は全く確認できなかった。
  • 政治資金規正法違反(虚偽記載)や詐欺の疑いも否定
    そもそも前提となる「控除を謳った事実」がないため、付随する告発内容も全て成立しない。

なぜ誤った告発が行われたのか?

プロの弁護士が、なぜこれほど大きな誤りを犯したのか。桜井氏はその裏側を赤裸々に語りました。

原因は、「依頼者の情報の猛信」と「一次資料の確認不足」にありました。

桜井氏によると、依頼者は百田尚樹氏の熱狂的なファン(特別党員)であり、党への失望から「正義感」が暴走してしまった可能性があるとのこと。「僕をはめようとしたのではなく、依頼者自身の中で事実が混濁し、それを真実だと思い込んで私に伝えた」と分析しています。

しかし、桜井氏は「依頼者の熱い思いをそのまま受けてしまい、客観的な精査を怠った。弁護士として論外、全くダメなことをやった」と自らの落ち度を完全に認めました。

日本保守党・百田氏・有本氏への謝罪と法的責任

桜井氏は、名誉を毀損した日本保守党、および百田尚樹氏、有本香氏に対し、「何の言い訳もありません。大変申し訳ありませんでした」と公式に謝罪。

今後の責任の取り方についても言及しました。

  • 法的・社会的責任: 党側からの損害賠償請求には応じる責務がある。
  • 収益の返納: 誤った情報で再生回数を稼いだYouTube収益やスパチャについては、公益に繋がる形での寄付を検討。
  • 証拠保全: 検証を希望する支持者のため、一定期間動画を残した後に削除・非公開とする。
参考・関連ニュース情報

本件に関する詳細な経緯や、告発当初の論点については以下のリンクから確認いただけます。

ネット上の反応と今後の展望

この電撃的な謝罪に対し、ネット上では「弁護士が裏取りせずに記者会見するのは信じられない」といった厳しい声が上がる一方、非を認めて即座に謝罪した姿勢を注視する動きもあります。

桜井氏は、依頼者と再度協議し、本来あるべき形での告発(修正版)を検討する可能性も示唆していますが、今回の「寄付金控除」に関する騒動については、党側の潔白が証明される形で幕を閉じることとなりそうです。

本件のポイントまとめ
  • 桜井弁護士が日本保守党への告発内容を「事実無根」として全面撤回。
  • 原因は依頼者の情報の精査不足であり、弁護士としての落ち度を認めた。
  • 「寄付金控除を騙った詐欺」という事実は存在しなかったことを強調。
  • 今後、日本保守党側からの法的追及(損害賠償など)に発展する可能性が高い。

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