ミラノ・コルティナ冬季五輪から、日本がメダルを獲得しました!
フリースタイルスキー・男子モーグルの予選が行われ、日本のエース堀島行真選手が驚異的な滑りで、他を寄せ付けない予選首位に輝きました!
予選の詳しい結果と、日本人選手の動向をまとめました。
堀島行真、絶対王者キングズベリーを抑え首位!
予選1回目から圧巻のパフォーマンスを披露した堀島選手。注目のスコアはこちらです。
| 順位 | 選手名 | 国コード | スコア |
|---|---|---|---|
| 1位 | 堀島 行真 (HORISHIMA Ikuma) | JPN | 85.42 |
| 2位 | ジュリアン・ヴィエル | CAN | 79.56 |
| 3位 | ミカエル・キングズベリー | CAN | 79.11 |
2位に5点以上の差をつける異次元のスコア。あの「絶対王者」キングズベリー選手をも圧倒する滑りで、決勝での金メダル獲得に大きな期待がかかります。
島川拓也も粘りの滑りで決勝へ!
今大会、日本勢は堀島選手だけではありません。島川拓也選手も見事な修正能力を見せ、決勝進出を決めました。
- 島川 拓也 選手(予選12位) 予選1回目では74.82点(13位)でしたが、2回目で見事にスコアを伸ばし、78.27点をマーク。全体12位で、20名が進める決勝の切符をしっかりと掴み取りました。
日本人選手の結果まとめ(予選)
20位までの決勝進出ラインを巡る、日本人選手たちの戦績です。
- 1位:堀島 行真 選手(85.42)⇒ 決勝進出!
- 12位:島川 拓也 選手(78.27)⇒ 決勝進出!
- 22位:西沢 岳人 選手(73.95)
- 23位:藤木 豪心 選手(73.68)
西沢選手、藤木選手は惜しくも予選敗退となりましたが、最後まで攻めの姿勢を崩さない素晴らしい滑りを見せてくれました。
決勝の見どころ:堀島vsカナダ勢の激突
決勝では、予選1位の堀島選手を、虎視眈々と逆転を狙うカナダの強力なライバルたちが追いかける展開になります。
特に3位のキングズベリー選手は、本番に合わせて調整してくることが予想されますが、今の堀島選手のキレのあるターンと高さのあるエアなら、頂点が見えるはずです。
リザルト引用:Milano Cortina 2026 大会公式データ


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