2026年ミラノ・コルティナ五輪、スピードスケート女子1000mがミラノ・スピードスケート・スタジアムで行われ、日本のエース・高木美帆選手が1:13.95をマークし、見事銅メダルを獲得しました!
強豪オランダ勢が異次元の滑りを見せる中、前回大会の女王・高木選手が意地の走りで表彰台を死守しました。
レース結果:ユッタ・レールダムが五輪新で圧勝
今大会、最も注目を集めたオランダ勢がその実力を遺憾なく発揮しました。
- 金メダル 🥇: ユッタ・レールダム(オランダ) – 1:12.31(五輪新記録)
- 銀メダル 🥈: フェムケ・コク(オランダ) – 1:12.59
- 銅メダル 🥉: 高木美帆(日本) – 1:13.95
金メダルのレールダム選手は、自身の持つ圧倒的なパワーを氷上に伝え、高木選手が北京五輪で樹立したオリンピック記録(1:13.19)を大幅に塗り替える驚異的なタイムでフィニッシュ。銀メダルのコク選手とともに、オランダ勢がワンツーフィニッシュを飾りました。
日本勢の力走:山田梨央が7位入賞の快挙
今大会は高木選手だけでなく、日本勢の層の厚さも光りました。
- 7位: 山田梨央(1:15.16) – 積極的な滑りで堂々の7位入賞!
- 16位: 吉田雪乃(1:16.11) – 初の大舞台で粘り強い滑りを見せました。
高木選手は同走のレールダム選手に引き離される苦しい展開となりましたが、最後までフォームを崩さず、後続のブリタニー・ボウ選手(アメリカ/4位)らを抑えきってメダルを確定させました。
次戦への展望:高木美帆の挑戦は続く
高木美帆選手はこれで、自身が持つオリンピック記録は更新されましたが、世界のトップ3としての実力を改めて証明しました。
「高い壁となったオランダ勢に、どう挑んでいくのか」
今回の銅メダルは、次なる種目、そして今後の日本スピードスケート界にとって大きな意味を持つ1枚となるはずです。
【女子1000m 最終順位(上位)】
- J. レールダム (NED) – 1:12.31 (OR)
- F. コク (NED) – 1:12.59
- 高木 美帆 (JPN) – 1:13.95
- B. ボウ (USA) – 1:14.55
- B. ラマルシュ (CAN) – 1:14.73
高木選手の銅メダル、そして山田選手の7位入賞! 皆さんはこの結果をどう見ましたか?ぜひコメント欄で、選手たちへの熱い応援メッセージをお願いします!

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